2018年2月27日(火曜日)

新しい社長ブログ

カテゴリー: - sakata @ 10時56分42秒
社長ブログを引っ越ししました。今後はこちらをご覧ください。

2016年5月23日(月曜日)

LibrePCどうしでデータ引越し

カテゴリー: - furuta @ 22時16分54秒

Ubuntu14.04をベースにしていたLibrePC10号機の調子が悪いので、パソコンを引っ越しして再インストールしてみることにした。今回は初めてUbuntu16.04にチャレンジ。LibrePC14号機である。

Wifi接続でつまづく

LibrePC10号機は、NEC
LavieZ
がベースなので、Ethernetの差込口が無い。その影響で私の身の回りには、まったくLANケーブルがなくなってしまっている。Wifiしかインターネット接続の手段が無い。14号機を起動させ、自動的に発見されたSSIDにパスワードを入れても接続されない。

タスクトレイのWifiアイコンを右クリックして、「接続を編集する」のところでパスワードを入れると接続できた。

その後、いろいろ試すも、Wifi接続はあまり調子よくない。Wifiに自動的につながらない場合は、再起動すれば、すんなりつながってくれるようだ。

Software
Boutique
がイケてる

こんどのPCにはSoftware
Boutique
というのがあった。Ubuntu14.04の時からあるのかどうかは知らないが、その代わりかUbuntu14.04でお世話になっていたUbuntuソフトウェアセンターが無い。

Software
Boutique
には、今まで無くて困っていたlinux版のSkypeChromeがあるではないか。今まではChromeでなくChromiumを使ってたので特に困ってなかったが、早速インストールしてみた。ちなみにUbuntuソフトウェアセンターもここからインストールすることができる。

Chromeは簡単

Chromegoogleアカウントでログインしたら、10号機のChromium時代のChromeアプリやブックマークが新しいPCに移ってきた。とても便利。

ちなみに、ChromeアプリはLINEとマイクロソフトのOffice
Online
を使っている。だいたいのワード文書は、LibreOfficeで読み書き可能だが、たまに大きく崩れるファイルがある。神戸市役所が送ってくるものと、私が入っているロータリークラブから送られてくるもの。Word
Online
があれば、正しく開くことができる。Office
Online
OneDrivedropboxのファイルなら開くことができるので、そのためにdropboxを使っている。

dropbox

Ubuntuソフトウェアセンターからdropboxをインストール。新しいPCでログインしたら、そのうちデータのコピーが始まり無事完了。

virtualboxはデータがでかくて苦労ーーーーUSBメモリをNTFSでフォーマット

Ubuntuソフトウェアセンターからvirtualboxをインストール。どうしてもWindowsを使う必要があるものが2つあり仕方ない。それは、弥生会計、弥生給与の弥生シリーズと、三井住友銀行の法人向けインターネットバンキング。社長という仕事柄、これは手放せない。

まずは、移行元PCvirtualboxの仮想マシンをエクスポート。13GBあって、FAT32USBメモリではコピーできない。

mkfs
-t NTFS
コマンドで、USBメモリをNTFSでフォーマット。クイックフォーマットならすぐ完了。

http://www.nemotos.net/?p=1357

エクスポートした仮想マシンをUSBメモリにコピーし、移行先のvirtualboxからインポート。

起動後、一度再起動を行い、弥生会計、弥生給与、三井住友銀行のインターネットバンキングは無事起動。

Ubuntu-virtualbox間でファイル共有に使っていたフォルダを同じ名前で復元したものの、Windows側のネットワークドライブとしてうまく認識してくれず。もう一度ネットワークドライブの設定をやり直せば成功した。

Thunderbirdは簡単

homeディレクトリに.thunderbirdフォルダを作成し、移行元PCの同名フォルダのファイル・フォルダをコピー

Thunderbirdは移行完了。今までWindowsPCの間で何度と無く引越しをしたが、それにくらべるとあっけなく終了。

Viberは相変わらず

viberのサイトからダウンロードしてインストール。起動させたらスマホで認証したりして、無事移行完了。

相変わらず、メッセージ欄に日本語入力できない。

■ファイルのコピー

個人フォルダにあるファイル類をコピー。これはUSBメモリを使って地道に行う。

■プリンタの登録

Canon
MG7730
のドライバをインストールする。以前と同様USB接続ならプリンタが検出されるが、ネットワーク接続では検出されないので、USB接続とする。


2015年8月4日(火曜日)

Windows 10への道(その2)

カテゴリー: - kabuto @ 09時04分31秒

自宅のPCのWindows 7Service Pack 1(SP1)をインストールは何とか成功したのだが、何年分も溜まっていたWindows Updateを行うために、昨日は丸1日かかって終わらないので、そのまま寝てしまった。

202個中170個目でストップしていたWindows Updateは、朝起きて見ても、まだ170個目のままだった。

これはおかしいと思い、Windows Updateの停止ボタンを押しても、しばらく動き続けているので、会社に行く。

会社から帰ってみてもまだ停止していない。仕方ないので、シャットダウンする。Windows Updateの途中で電源を切らないでくださいという警告をよく見るので、ちょっとドキドキもの。水色のスクリーンになったものの、170個目のインストールからは進展なし。仕方ないので、電源を切って、入れなおす。

今度は起動したが、再起動を要求されたので、再起動。再起動後も、もう一度再起動を要求されたので、また再起動。

今度はちゃんと再起動したので、改めてWindows Updateを実行。

まだ32個の更新プログラムがあるそうで、インストールが始まる。

その後は、失敗なくWindows Updateが進むが、都合45回再起動してはWindows Updateしてというのを繰り返し、とうとう「Windows10を入手する」が出てきた。

これは、素人じゃ無理だよなぁ。

Windows10を入手する」のアイコンが出ない人は、ご相談ください。


2015年8月2日(日曜日)

Windows 10への道(その1)

カテゴリー: - tokunaga @ 23時30分11秒

Windows 10が無償でインストールできるようになった。

私のPCは、某銀行のインターネットバンキングをするために、Windows 10にしてはいけないとのこと。自宅にあるPCにインストールしてみようと思い立つ。

自宅のPCは、親戚からもらったHPWindows 7のもの。

画面下のバーに「Windows 10を入手する」というWindowsロゴのアイコンが出てるはずだが、見当たらない。

Windows Updateをすれば出てくるかなと思い、手動でWindows Updateをやってみる。

その時気づいたが、どうやらこのPCはすっと前から、Windows Updateに失敗していたようだ。

それも、Service Pack 1(SP1)のインストールに失敗していた。

私はほとんどこのPCを使わないし、家族も今どきはタブレットかスマホしか使わないので、誰も気づいていなかった。

Windows 10へのアップグレードは、Windows 7 SP1でないといけないというのは知っていたので、これが原因かと思い、SP1のインストールを試みる。

SP1のインストールの途中で、800B0100というエラーが出て、失敗している。

このエラー番号をネットで調べたら、何かのフォルダが壊れているということらしい。

Windows 7システム更新準備ツールというので解決できるそうなので、実行してみる。

実行してもうんともすんとも言わないので、一度止めてみるが、ただ単に遅いだけのようなので、待ってればいずれ終わることに気付いた。

システム更新準備ツールが終わったら、再起動をする。

再び、Windows Updateで、SP1をインストールしてみる。

また、同じエラーだった。

ネットで調べたら、Window Update トラブルシューティングツールを使えとのこと。

これを実行したら、ようやくSP1をインストールすることができた。

しかしまだ、「Windows 10を入手する」アイコンは出てこない。

新しいWindows Updateをインストールしないといけないらしいので、インストールしてみた。

そうすれば、溜まりに溜まった202個の更新プログラムがあるとのことで、インストールすることになった。

それから12時間ほど。

いま170個目の更新プログラムをインストールしてることろで、今日はあきらめて、電源つけっぱなしで寝ることにする。


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