株式会社丸山工業所様

"システム開発・バージョンアップ" 聴く話す寄り添う「対話型エンジニア」

【お客様名】 株式会社 丸山工業所
【所在地】 尼崎市
【業種】 ビン・ガラス加工業

会社の成長と共に ITもバージョンアップ

【取引経緯】ビン・ガラスなどの加工を専門とする業界トップクラスのお客様。
アイクラフトが以前開発に携わらせていただいた基幹業務システム(※)を長きに渡りお使いいただいています。導入後実際に使っていく中で、現場から「○○だったらいいな」「もっと○○したい」という声が。
保守サービスを継続利用いただいていることから、保守・開発両チーム連携してシステムのバージョンアップ及び「こうしたい!」に応える新機能追加をご提案、何度も足を運び、粘り強く提案を続けた結果、基幹業務システムのバージョンアップを受注するに至りました。

※会社を運営していくうえでの根幹になるシステムのこと。
業務内容と直接に関わる情報や工程を管理するためのシステムを指す。

コミュニケーションが9割

【事例】今回のシステム開発の期間は3~4年。
第一段階を経て、現在は第二段階にに入ったところです。
開始前はもちろん、開発中の現在も常に「現場の声」に耳を傾けながら進めています。今回のシステムリニューアルでの主な目的は以下の通り。

人の目・人の手の部分をシステム化
生産計画作成のシステム化
各工程での一連の業務を共有しながら連動させる
膨大な資料の検索を簡略化・情報共有の一元化
業務の全体的な効率化
開発当初は距離を感じることがありましたが、元々お客様はIT導入に意欲的で協力的。
現場と管理部門どちらの声も大切にしながら、地道にヒアリングを行いました。

システムは使う人が使えてこそ。
使える環境を作るのも役目の一つ。
社内の調整役になることもあります。

システムの導入が業務の見直しにつながったり、他部門同士の連携がとれるようになるという未来のイメージが社内で共有出来たことで、会社全体が一丸となって業務をより良くしようという雰囲気になってきています。

困りごとをなくし、現場を良くしたいという共通の目標に向かって、満足度の高い喜ばれるシステム作りに引き続き取り組んでいきます。

お客様と一緒に作っているという信頼関係がベースとなって、モチベーションにつながっています。

担当より


【顧客サービス部ソフトウエアグループ:山田 聡】

「そうそう!分かってるやん!」
お客様からそう言われると心の中でガッツポーズをしています。

強みは”巻き込み力”。
お客様と一緒に作り上げるシステム作りを大切にしています。

お客様の中にある「やりたい」を専門用語を使わずにかみ砕いて、お客様に伝わる言葉に変換する・視える化するための資料作りも気合いを入れて作ります。
地道なプロセスがお客様との信頼関係につながります。

「システムは使う人にとってより良いものであること」が大前提。

”何をしたいのか”
”このシステムを使うことでどんな未来になるのか”。

現場の声を活かしたシステムを作りたい。

作る側とお客様との温度差を徹底的に埋める=コミュニケーション力には自信があります。
「こんなハズじゃなかった…」と言われたことは一度もないですね(ちょっと自慢)。

プログラムは学べば出来るようになります。
使い手の要望があればどんどんディープに対応したものを作りたい。

技術力はもちろんですが、聞き取り力・汲み取り力・伝える力をもっと磨き、
お客様との対話の中に答えを見出せるエンジニアでありたいです。