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【福利厚生】SDGsを実現する食品ロス削減ボックス『fuubo』の利用を始めました!

スタッフブログ

2022.05.25

SDGs(Sustainable Development Goals)はご存じかと思いますが、SDGsの取り組み…いわゆるSDGsアクションを皆さんは行っていますか?

個人で出来るSDGsアクションも様々です。
例えば、買い物するときのマイバック持参や、廃棄が無いよう食品購入する量に気を付ける、詰め替え可能なボトルの購入、節水、キャッシュレス決済など…簡単に始められるものもあります。

アイクラフトでは、会社としてSDGsアクションを積極的に行ってはいませんでしたが、実は会社に “あるモノ” を取り入れて社員が利用することで、SDGsアクションに繋がるサービスがあると知りました。

それが 食品ロス削減ボックス『fuubo(フーボ)』
今年3月末よりアイクラフトの東京支店に導入しましたので、ご紹介させていただきます。

fuuboとは

『fuubo(フーボ)』とは、ZERO株式会社様がご提供されている、冷蔵機能付き無人販売機です。

まだ美味しく食べることができるにも関わらず、「3分の1 ルール」(※1)などの理由から廃棄されてしまう可能性のある商品を、定価の3割~9割引で販売し、非対面・非接触で受け取りが出来ます。

『fuubo』を活用することで、食品販売元は納品期限や販売期限・季節限定のパッケージなどの理由から
場合によっては、やむなく廃棄されてしまう商品を会員向けに提供・販売することができ、fuubo会員は食品を購入することで、食品ロス削減に貢献することができます。

※1:サプライチェーン(調達、製造、販売、消費などの一連の流れ)では、賞味期間の3分の1以内で小売店舗に納品する慣例です。これは、賞味期間の3分の1以内で納品できなかったものは、賞味期限まで多くの日数を残すにも関わらず、行き場がなくなり廃棄となる可能性があります。

 

fuubo導入のきっかけ

東京支店でお付き合いのある既存のお客様より、ご紹介いただきました。
「fuubo」のサービス導入には、いくつかプランが提供されています。

元々、アイクラフトでは福利厚生としてお菓子の無人販売を導入していたので、それと同じように福利厚生として利用できないか…と考えました。
お菓子以外にも、飲料や食品も取り扱っており、社員が購入・消費することでSDGsの取り組みにも貢献できるということから、導入に至りました。

 

導入・設置

fuubo設置場所は来訪いただくお客様にもご利用いただけるように、応接室の一角に設置することにしました。

サービス利用開始としては…
fuuboお問い合わせフォームにて連絡 ⇒ 業者様による設置場所の事前調査 ⇒ fuubo設置・立会い ⇒ サービス利用開始

となります。

 

利用方法

1. fuuboの会員登録をする。

2. 購入サイトからアイクラフトのボックスを選ぶ(事務所内設置されたボックス内にある商品が記載)
 
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3. 商品を選択し、「ご購入手続きへ」を押す
 
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3. 決済情報を入力して「お支払いへ進む」を押して、「ご注文完了」を押すと、登録メールアドレスにワンタイムキーが届く

4. fuuboのQRコードを読み取りURLにアクセス。届いたワンタイムキーを入力して、fuuboの扉が開錠されたら開く
 
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5. 購入品を取ってfuuboの扉を閉める(オートロック)
 
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実際に利用してみて…

利用者の方からは「購入はWebで行うことができるので、PCでも可能ですが…QRコードを読み取って商品を取り出すので、全てスマートフォンで操作する方がいいようです。より使いやすく、アップデートが行われるそうなので、今後に期待です。商品はおいしいですし、一人暮らしの社員は夕飯の献立を増やすことも出来て、助かっています! 普段から行えるマイバック利用等と合わせて、個人で出来るSDGsアクションに取り入れていこうと思います」

とのお声を頂きました。
皆さんもぜひ、SDGsアクションを行ってみて下さい!

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