セキュリティサービスのトレンドはオールインワン

サービス紹介

2021.04.05

ボンジョルノ! iSTAFF第2グループ所属の黄です。
今回はオールインワンでセキュリティ対策ができるサービスについてご紹介いたします。

こんな方におすすめのサービスです

  • そもそもウィルス対策をどうしたらいいかわからない
  • 専任の情報システム担当者がいない
  • ウィルス対策ソフトを導入しているだけ
  • バージョンアップや適切な設定の見直しはしていない

オールインワン セキュリティサービスとは

高い検出能力(次世代AI技術搭載)を有し、クラウド上の管理サーバで自動的にバージョンアップ、パッチ適用作業の一元管理や他にもさまざまな機能を盛り込んだサービスです。
また、Windows・MacOS・iOS・Androidなど多くのプラットフォームに対応しています。

中小企業における情報セキュリティの課題

昨今のセキュリティインシデントについて、ウィルスやランサムウェア感染経路の巧妙化によるところが大きいように思われます。

クラウド型サービスのメリット

従来の製品のように、個別に対策をとるといったシステムやサービス利用に自社でサーバを構築する必要がありません
このオールインワンのサービス1つで対応可能です!

実際の業務事例紹介

現在、iSTAFF Monthly & Weeklyサービスご契約中のお客様の事例です。
今回導入いただいたウィルスバスタービジネスセキュリティサービス(VBBSS)について紹介いたします。
テレワーク導入に伴い、各個人宅でもセキュリティ対策ができ、アカウントの一元管理ができるようなサービス(ウィルス検知・ランサムウェア対策・情報漏えい対策など)を提案していただきたいとのご要望がありました。

主なセキュリティ対策機能

機能名 詳細
不正プログラム対策 不正なプログラムをリアルタイムに検出し処理(駆除/削除/隔離)
AI/機械学習型検索 AI技術を使って未知の不正プログラムを検出して処理(隔離/実行停止)
ふるまい検知/挙動監視 未知の不審なプログラムの挙動を判別して処理(実行停止/復元)
Webレピュテーション 既知の危険なWebサイトへのアクセスを自動的に遮断
アプリケーションコントロール 不要なアプリケーションのインストール/実行を制御
デバイスコントロール USBストレージデバイスなどの接続を制御)
情報漏えい対策 テンプレートを元に条件が合致するファイルの流出を制御
クライアントファイアウォール 不正な通信の検出と防御
URLフィルタリング 規制対象カテゴリに含まれるWebサイトへのアクセスを制御

上記のようなトータルセキュリティ対策を少数のシステム担当が行うには高いクラウド技術による防御と担当者の負担が少ないクライアントPCの状況把握が必須という条件にマッチしたVBBSSを導入し、運用いただいております。

まとめ

今回はクラウド型ウィルスバスタービジネスセキュリティサービスをご紹介しました。
ここ最近は多種多様な情報セキュリティ対策が求められています。
個別に対策はとれますが、コストの問題や運用上の問題が生じることも。
2021年のセキュリティ対策は”オールインワン”がトレンド!

アイクラフトのiSTAFFサービスを導入いただくと、上記のようなセキュリティ対策もしっかり対応させていただきます!
お客様へ最適なサービスを紹介、導入支援、管理・運用も行っておりますので、この機会にご相談、ご検討いただければ多幸です。

まずはお気軽にご相談ください!